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ブーツ交換 難易度★★★★☆ 体感度★★☆☆☆
【交換方法@】 ある日、ガソリンスタンドでグリスが飛び散っているので、シャフトブーツが破れていますよ。といわれました。最初はあんまりきにしていなかったのですが、いつものスタンドではなく違うスタンドでもいわれたので、気になってのぞいてみました。
スタンドの兄ちゃんからはだいたいタイヤに空気を入れてもらうときにいわれるので、タイヤホウスをのぞいてみるとグリスが飛び散っていました。
【交換方法A】 気になってジャッキアップしてみるとぱっくりと左右割れており、グリスがあちこちに飛び散っていました。
いろいろ人に聞いたり、ネットで調べてりするといくつかのことが分かりました。
@ドライブシャフトブーツは内側と外側があるとのこと Aシャフトを抜く必要があるらしこと。 今回は外側だけの交換を希望していましたのですが、自分ではムリかと思ってガソリンスタンドでいくらくらいで出来かきいて見たら片側だけで一万円くらいでした。
【交換方法B】 そのような時にネットでシャフトもはずさなくて交換できる分割式のシャフトブーツを発見いたしました。
価格は左右セットで9000円でした。 ちなみにこれを選んだ理由はピットワークという日産のパーツメーカーだったからです。 最近ではディーラーでも使用しているらしいです。
【交換方法C】
早速交換してみました。 まずはジャッキアップして見て作戦を練ります。一番最初にブーツを止めているバンドをはずす事から始めます。 プライヤーでむしり取るようにはずしました。なかなか厄介です。
【交換方法D】 内側をはずしたら外側のバンドもはずします。内側をはずしたときにバンドがどうやって止まっているか分かったので、今度はマイナスドライバーでつめをはがすようにはずします。
【交換方法E】 バンドをはずしたらカッターで切断してはずします。グリスがべっとりついています。
【交換方法F】 これがはずしたシャフトブーツです。ぱっくりときれいに割れてしまっています。
このまま乗り続けていたらグリスが完全に飛んでしまい、ブーツ交換だけではすまなくなりそうでした。
【交換方法G】 今度は新しいブーツを取り付けます。まず分割部分に付属の接着剤をたっぷり流します。
【交換方法H】 シャフトに組み込み接合部分を合わせて、付属のほっかいろで溶着させます。
このほっかいろが開封すると驚くほどすぐに高温になります。
【交換方法I】 これが接合部分です。ちゃんと付いているか確認します。
【交換方法J】 次に内側にグロメットというのをはめてバンドを止めます。
これがなかなか難しく、というより要領が分からず苦戦しました。
一箇所引っ掛けるところがあり、そこに引っ掛けるとあとはつめを折り曲げて止めるだけでした。
【交換方法K】 内側を止めたら付属のグリスを充填します。
【交換方法L】 グリスを充填したら最後に外側のバンドを止めます。
もうコツをつかんだので外側を止めるのは簡単でした。
完成!
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